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湯河原温泉が「万葉集」で唯一温泉が湧き出る様子が和歌に詠まれている温泉であること(「足柄の土肥の河内に出づる湯の 世にもたよらに子ろが言はなくに」)を記念したもので
国文学者・和歌研究者である佐佐木信綱の提案によって「万葉公園」となったそうです。
川沿いの自然豊かな遊歩道や神社、万葉の歌碑、足湯やカフェなど楽しめます。

万葉公園入口にある『かやぶき屋根』の風情あるお茶室です。建築家・堀口捨己の設計により1955年に建立、氏の現存する数少ない建築の一つです。
万葉集に収められている《はだすすき 尾花逆葺き 黒木もち 造れる室は 万代までに》の趣を再現した、農村の長屋門のような待合が独特です。
茶室では、お抹茶と梅最中で一服できます(600円)。

落差15メートルの滝ですが、水量が豊富で回りの緑とのコントラストが美しいです。
目の前に架かる橋からが絶好のフォトストポット!
滝の左側に「不動明王」、右側には「出世不動尊」が祀られ、鳥居の先には「出世大黒尊」が祀られています。
不動滝茶屋では甘酒やお汁粉など楽します。

源頼朝が1180年に石橋山の戦いに敗れて平氏から身を隠したと言われる洞窟です。
石灯籠が続く参道を下ると、大小20体余りの石仏群『土肥椙山観音像群』が現れます。
頼朝が安房へ渡る前に身を隠したといわれる巌は開運スポットかも知れません!



花スポット

毎年3月半ば頃~4月中旬が見ごろです。
休耕農地を花畑にしようと始まったプロジェクトで、地元小学生が植えた菜の花が段差のある畑いっぱいに咲きます。東海道線、湯河原の街並み、キラキラ光る相模湾を見渡せる絶景スポットです!

5月下旬から6月上旬にかけて星が山公園『さつきの郷』では約5万株のさつきが咲き誇ります。
展望台からは、鶴が羽を広げたような真鶴半島や伊豆の島々など見渡せます。
『さつきの郷』開催期間中は期間中は、湯河原駅から無料臨時バスが運行しています。











